PROFILE  ENTRY  ARCHIVE
 COMMENT  CATEGORY  LINK

あなたと私はどれだけ一緒にいられるかしら
ピンと張りつめた弦で 
少し硬い 緊張の音色を響かせて
残響が途切れた今 少し弦を緩ませ
来月待つ 舞台に再び備える。


また新しい 美しい世界に出逢った
ブエノスアイレス食堂 / カルロス・バルマセーダ

探していれば 見つかるもんね


インスピレーションは いつでも大切に
けれど 好き嫌いを早いうちに選り分けて 
決め込んでしまうのは良くない

出逢って即座に落ちる恋と
死ぬ間際なってやっと 生きていたことを思い知る愛と 
きっとこの世には両方あるんだろうし


私もあなたも回転していて
地球も宇宙も回転しているから
触れるときも 触れないときも あって当然


そうそう

星の動きに詳しい人は 知ってる人もいるかもしれませんが、
来月4日に 海王星が自分の国へ帰るそうで

海王星が支配するのは魚座
自分の星がやっと輝くときが来る

というので 楽しみに待っている今日この頃


あなたと私は 
どれだけ一緒にいられるかしら
diary comments(0) trackbacks(0)
残骸の中から
今日はいい天気で 

19日から昨日までのことが 
全部夢やったんちゃうかと疑うような

それくらいもう遠い昔

目覚めてすぐ目に飛び込む景色も
寝てる間も途切れない緊張も
なにもかも今日ここにはなくて

けど それにいちいち寂しがったりしない

ことあるごとに ひとりであることを自分に突き付けて
切なさを味わうのが趣味だった私
そんな気持ち悪い習慣も
いつのまにかなくなって 空虚感とは無縁になった 

それも誰かのおかげだろう

あっちこっちに気持ちが飛び散って 落ち着かなかった数日間

夢が覚めても思い出せる 自分の中に生き残った夢は 
本当に大事にしないといけない気持ち


誰かと誰かの間を漂ったり 
何かと何かの狭間で突っ立ったりしながら

自分はこうありたいと 迷いなく 
歴とした答えが示せるようになるまで


今はその夢の残骸から 答えに近いひとつの模型を
とりあえず組み上げて作ってみる
diary comments(4) trackbacks(0)
東京 雨が雪へと変わる夜
1月21日(土)

この日は窓辺からツアーではなかったのですが、朝から東京に移動で
寅さんの聖地 葛飾柴又へ行くことに

スガダイロートリオの皆さまと、
昨年同行させていただいた「しろぜめっ」ツアーの番外編
「とらぜめっ」の撮影へ出向きました。

実は 男はつらいよ一回もちゃんと見たことなくて
よくもまあ知った顔して参加したなあと言われそうですが、
寅さん記念館を見て回り、だいたいの知識はつけました。
そのうち ちゃんと観よう

とてつもない寒さと懲りない雨
でしたが、どうにか夕方には撮影を終え、
今夜の舞台 新宿ピットイン

慌ただしくリハを終え、本番
私はゲスト参加でした。

相変わらず すごいんだから!この人たち!!
何回見ても息を呑む
そんなステージにご一緒させてもらって ホントに感謝です!
ピットインに来てくださった皆さま、スタッフの方々
本当にありがとうございました!


そして、2日後

1月23日(月)

この日は自分のツアー
バンドセットでダイローさんもゲスト参加してもらえるってことで
もうずーーっと緊張していて迎えたこの日

ホテルを出たらこの日も雨
これはもうさすがに 私、雨女ですって言えるなと思いました。

早めにリハやらせてもらい、
不安とかどうのより 貴重すぎる夜を迎えること
それ自体にただただ緊張


雨が雪に変わりはじめ、
ダイローさんのソロ 

途中地震が来たけど 地震か演奏かどっちの揺れかわからんほど
私もお客さま方の心もガタガタ揺れました。

そして私の出番

1ステージ目は弾き語りとバンドセット、吉田さんとのデュオ
2ステージ目はダイローさんと服部さんと3人での窓辺からから始まり、
バンドセットと守屋さんとのデュオ
アンコールもやらせていただきました。
聴きに来てくださってたベース光さんも加わって、
スガダイロートリオをバックにさやか雨と tony chantyバンドバージョンのscene

よだれが出るほど豪華でした。
ごめんなさい 東京だけです。

しかし 
荻窪ベルベットサンのお店の方とカメラマン森さんのご協力、
便利な世の中だったおかげで、
そのライブの模様が見れます。どーーーぞ


本当に沢山の方のお力を借りてできた東京でのライブ。

来てくださったお客さま、
ベルベットサンのノイズ中村さんはじめ、スタッフの方々、
演奏してくださったバンドの方々、
共演してくださったスガダイローさん、

本当にありがとうございました!
Release tour 窓辺から comments(0) trackbacks(0)
浜松Bejita オーガニックな気持ち
1月20日(金)

ゆっくり起きて 窓の外を見たらまだ雨はやんでなくて、

重いコロコロ引きずりながら、不器用に傘をさして、
傍から見たら てんやわんやな女に見えたかもしれないけど、
昨日いただいた 沢山の優しい笑顔とあたたかい言葉のおかげで 
足取りも軽く、早くも自分がツアーに馴染んでいるなあと実感しながら、

名古屋に別れを告げ
あっという間に浜松到着


夕方、2日目の舞台浜松Bejita

一年前にもお世話になった オーナーのかおりさんと娘さんのかやちゃん
相変わらず素敵なお店で もう着いた途端にほっこり
先日7周年を迎えたばかりだそうで、
そんなおめでたい時期に呼んでいただき 光栄

お客さまもあたたかく、スタッフの方々も本当に皆さまお優しくて
安心してライブを終えることができました。
向かい合って演奏していたので、お客さまの顔がちゃんと見えて
自分も心なしか くっきり歌えた という印象

本当にありがとうございました!


お店の趣向に影響されてか 
健康的で丁寧で偽りのない素直な気持ちになれました。


そして、同じ場所に再び行けるという喜び
そこはもう知らない土地じゃないという安心の凄みを
改めて感じさせてもらいました。


Bejitaめちゃくちゃ素敵なお店です
ぜひぜひ行ってみてください!
Release tour 窓辺から comments(0) trackbacks(0)
名古屋valentinedrive 最終日のような初日
1月19日(木)

昼過ぎに家を出て、ツアー初場所名古屋へ向かいました。
しとしとと降っていた雨が、
ハラハラに近い 不気味な心拍数を静かに和らげてくれました。

名古屋に到着 迷うことなくvalentinedriveへ
やわらかい物腰のオーナー野村さんとPAのサトルさん
緊張していた私と落ち着いたお店の ちょうどいい距離

そして 時間がやってきて
優しい雨さえ私の心臓の速さには作用しなくなり、
本番を迎えました。

3曲目に入った頃 やっと肩が柔らかくなったかな

無事終わりました。


小豆島からわざわざ駆けつけてくれた 愛しのよしえちゃん他、
お客様全員があたたかく、もう緊張する必要がなくなって
ほっとなりました。
本当に皆さまありがとうございました!


そして ツアー初日から熱い打ち上げ
その場にいらっしゃったほぼ全員の方とお話できて、
私が一等賞に酔っ払らう前に皆さん結構酔ってくださって 
本当に良かったです。

場所を変えて
野村さんサトルさん、ちなみさんと夜中まで

初めてお逢いしたのに めちゃくちゃ大きな愛をいただいて
ホンマに泣きそうに嬉しかった。

絶対また行きますね


皆さんのくださるご感想やご好意が、
ああ伝わったんだな 嬉しいなああと 
胸の芯まで温めてくれて

幸せを噛みしめながら 雨の夜は更けていきました。
Release tour 窓辺から comments(0) trackbacks(0)
| 1/89 | >>